夫婦仲が悪くなる原因は産後クライシスかもしれません

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夫婦仲が悪くなる原因は産後クライシスかもしれません

産後クライシス
夫婦仲が悪くなる原因の一つとして産後クライシスがあります。女性は出産後、女性ホルモンの働きが大きく変化することによって、感情の起伏が大きくなることがあります。子供が生まれたことによって、今までと生活リズムが大きく変わってしまうので、余計にイライラが増してしまう方が多いのです。幸せを感じることができる脳内物質「セロトニン」の分泌が少なくなってしまうことも要因の一つと言われています。

相手に期待しすぎない
巷ではイクメンという言葉がもてはやされていますが、それを基準値としてしまうと家事に協力的でない旦那さんに対して怒りを覚えてしまいます。多くの男性は未だに家事や子育てに対して協力的ではないと理解して相手に期待しすぎないようにしましょう。ただどうしても手伝って欲しいことは直接伝えてください。自分ばかりが何もかも背負ってしまうと益々しんどくなってしまいますから止めましょう。

適切なコミュニケーションを
感情的になりすぎてしまうと益々夫婦仲が悪くなってしまいます。時には子供を両親などに預けて二人だけの時間を作ることも大切です。何か相手がしてくれたら、それが100%のものではなかったとしても、その行為に対して心から感謝しましょう。そして毎日「おはよう」や「おやすみ」を言える仲であるように努力していきましょう。