夫婦仲が悪くなる時期を年代別に見ていきましょう

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夫婦仲が悪くなる時期を年代別に見ていきましょう

夫婦仲が悪くなる時期
離婚率が高くなってきた日本では夫婦仲が悪くなる時期に変化が出てきました。以前から若い年代は離婚するケースが多く、その傾向は未だに変わりませんが、最近では出産を終えた比較的若い夫婦や結婚して5年目くらいの夫婦、そして子供が巣立った60代以上の夫婦で関係が悪くなって離婚するケースが多くなってきています。

若い夫婦の場合
若い夫婦の場合は今までの恋愛と結婚ではお互いの関係が違ってきたことが理解できずに離婚してしまうケースが多いです。特に「授かり婚」の場合は楽しい新婚の時期が少なく、あっという間に母として家庭を築いていくことになってしまいます。結婚前との環境のギャップを受け入れることができなくなるようです。

結婚5年目の夫婦の場合
普通、結婚して5年もすると生活が落ち着いてきて離婚することは無さそうなのですが、5年目になると「見切りをつける」という夫婦が多いようです。ダメでもやり直しができるのがこの結婚5年目のようで、若い年代でなくても離婚する場合が多いです。

熟年離婚
60歳をすぎた年代の熟年離婚も増加傾向にあります。これは年金分割制度が発足してから、女性も年金の心配をする必要が無くなったということが理由にあります。いずれにせよ離婚はできるだけ避けたいものです。日頃からパートナーへの感謝を忘れず、良好な関係を築いていきましょう。